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新しいAcrobatを無効にするには?新旧の画面を切り替える方法

Acrobatの画面が変わって、いつものメニューやボタンが見つからない。そんなときは、[新しいAcrobatを無効にする]から以前の表示に戻せます。ソフトを入れ直す必要はありません。

まずは切り替えの手順を見ていきましょう。新しい画面に戻す方法や新旧の違い、別のPDFソフトを検討したい方向けのUPDFも紹介します。

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1. 新しいAcrobatを無効にする方法

Windows版Acrobat Readerを例に説明します。途中で再起動するので、編集中のPDFは先に保存してください。

下の図は、操作の流れを示したイメージです。実際の画面や項目名は、製品・バージョンによって異なる場合があります。

① 左上の[メニュー]を開く

Acrobat Readerを起動し、画面左上にある三本線の[メニュー]をクリックします。操作や設定の一覧が開きます。

② 新しいAcrobatを無効にして再起動する

一覧の中から、[新しいAcrobat Readerを無効にする]を選んでください。Acrobatでは、[新しいAcrobatを無効にする]という名前で表示されます。

再起動を確認する画面が出たら、[再起動]をクリックします。

アプリが起動し直すと、以前のメニューやツールバーに戻ります。いつも使う機能を開いて、表示が切り替わったか確認してみてください。

2. 新しいAcrobatをもう一度有効にする方法

新しい画面をまた使いたくなったら、[表示]メニューから切り替えられます。作業中のPDFを保存してから進めてください。

ステップ1:[表示]メニューを開く

画面上部のメニューバーにある[表示]をクリックします。

ステップ2:新しいAcrobatを有効にして再起動する

[新しいAcrobat Readerを有効にする]を選びます。Acrobatでは、[新しいAcrobatを有効にする]と表示されます。

確認画面が出たら[再起動]をクリックしてください。読み込みが終わると、新しい画面で操作できるようになります。

切り替え項目が表示されている場合は、この操作で新旧の画面を選べます。

3. 新しい画面と以前の画面の違い

主な違いは、メニューやツール、パネルの配置です。どちらを使うか迷う方は、次の表を参考にしてください。

比較するところ新しいAcrobat以前の画面(クラシック表示)
画面・操作性作業に応じたツールが表示されます。よく使う操作はクイックアクションツールバーから選べます。[ファイル][編集][表示]など、従来のメニューやツールバーから操作します。
ホーム画面最近使ったファイルや共有文書などを、ホーム画面から開けます。従来のホーム画面からファイルを開けます。クラウド上の文書はサインイン状態などに応じて表示されます。
ツール・パネルの配置左側の[すべてのツール]などから機能を選ぶと、関連するパネルが開きます。従来の[ツール]やナビゲーションパネルを使います。必要に応じてパネルを表示・非表示にできます。
動作の軽さPDFの内容やパソコンの性能、アプリのバージョンによって変わります。こちらも利用環境によって変わります。以前の画面の方が必ず軽い、というわけではありません。
クラウド・AI機能利用できる機能は、製品や契約プラン、バージョンによって異なります。クラウド機能はクラシック表示でも利用できます。AI機能の対応は、使用中の製品やバージョンをご確認ください。
カスタマイズクイックアクションツールバーに、よく使うツールを追加・整理できます。従来のツールバーや環境設定から調整します。設定できる項目は製品やバージョンによって異なります。

慣れた配置で作業したいなら以前の画面、新しい操作方法を試したいなら新しい画面を選んでみましょう。なお、表示を戻すだけで、動作の重さや不具合まで解消するとは限りません。

4. Acrobatの代わりに使うならUPDFがおすすめ

画面を戻しても、Acrobatの操作が難しいと感じることはあるかもしれません。また、PDFを編集するための利用料金が気になる方もいるでしょう。

そんな方には、UPDFがおすすめです。PDFの編集や変換に加えて、文書の共有や共同作業に役立つ機能も備えています。

まずは下のボタンからダウンロードして、普段使っているPDFで操作を試してみてください。

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UPDFでできることを、10項目に分けて紹介します。

  1. 文字や画像を、そのまま編集できる:PDFにある文字や画像を修正できます。リンク、背景、透かしの変更や、ページの並べ替えも1つのソフトで行えます。
  2. 複数のPDFをまとめて変換できる:Word、Excel、PowerPoint、HTML、画像などの形式に一括で変換できます。ファイルを1つずつ開いて変換する手間を省けます。
  3. フォームへの入力や署名ができる:入力欄のあるPDFフォームを作成し、記入や署名も行えます。書類を印刷して手書きする代わりに、PDF上で済ませられます。
  4. スキャンした文字を読み取れる:スキャンしたPDFや画像は、そのままでは文字を選べないことがあります。OCRを使うと文字を認識し、検索や編集ができるPDFに変換できます。
  5. 別の端末からもファイルを開ける:UPDF CloudにPDFを保存・同期すると、Windows、Mac、iPhone・iPad、Android端末からアクセスできます。ファイルのバックアップにも使えます。
  6. AIで要約や翻訳ができる:UPDF AIを使って、ビジネス文書を要約したり、文章を書き換えたり、翻訳したりできます。手作業で読み進めたり文章を整えたりする負担を減らせます。
  7. 大きなPDFを送りやすくできる:報告書やプレゼン資料の容量が大きいときは、圧縮してファイルサイズを小さくできます。設定によって画質が変わることがあるので、仕上がりを確認してから共有しましょう。
  8. 作業に合わせて表示を変えられる:対応するWindows版では、上部ツールバーの表示・非表示を切り替えられます。文書を広く見たいときなどに使えます。
  9. 使い方に合うライセンスを選べる:年間プランや永久ライセンスから選べ、1つのライセンスで複数の対応プラットフォームを利用できます。利用できる端末数やAIの利用条件はプランによって異なります。
  10. チームのメンバーとライセンスを管理できる:企業向けプランでは、管理画面からメンバーやライセンスをまとめて管理できます。複数人で導入するときにも便利です。

操作の様子を見たい方は、下の紹介動画をご覧ください。

5. まとめ

以前の画面に戻すときは[メニュー]から無効にし、新しい画面に切り替えるときは[表示]から有効にします。どちらも、再起動すると変更が反映されます。

操作の難しさや利用料金が気になる方は、UPDFも試してみてください。PDFの編集・変換からAIによる要約・翻訳まで、ご自身の作業に合うか確かめてみましょう。

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