学生や研究者、理系資料を扱うビジネスパーソンの方であれば、PDF の数式を Word へ移し替えたい場面は多くあります。
数式を直接コピーして活用できれば、Word 上でのレイアウト調整や文章編集が大幅に楽になり、資料作成の負担を減らせます。
この作業をスムーズに行うには、多機能 PDF 編集ツールUPDFと Microsoft Word の 2 つを用意するだけで十分です。
UPDF は PDF 内の数式を高精度で抽出し、そのまま Word へ貼り付けられるため、手間を抑えつつ数式の体裁を崩さずに移行できます。
本記事では、UPDF を活用してPDF の数式を Word にコピーする 4 つの方法をわかりやすくまとめました。
用途や PDF の種類(通常文書・スキャン文書)に合わせて、最適な手法を選んでください。
ぜひ UPDF を導入し、PDF と Word を併用した資料作成を効率化しましょう。
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方法 1:編集機能で PDF の数式を直接コピー
記号や装飾が少ないシンプルな数式であれば、UPDF の標準編集機能で簡単にコピー&ペーストが可能です。
パソコン・スマホそれぞれの操作手順を紹介します。
パソコンでの操作手順
- UPDF を起動し、「ファイルを開く」から数式が含まれた PDF を読み込みます。
- コピーしたい数式をクリックし、選択範囲を指定してコピーします。

- Word ファイルを開き、コピーした数式を貼り付ければ完了です。
スマホ(iOS/Android)での操作手順
- App Store または Google Play から UPDF アプリをインストールして起動します。
- 「+」ボタンをタップし、「ファイル」から対象の PDF をインポートします。

- 数式を長押しで選択し、ポップアップメニューの「コピー」を選択。

- 任意の Word ファイルに貼り付けて利用できます。
方法 2:PDF を Word に変換して数式をコピー
複雑な数学記号や特殊な書式で作成された数式には、PDF 自体を Word 形式に変換する方法が適しています。
元の数式のレイアウトや体裁を維持したまま編集可能になります。
パソコンでの操作手順
- UPDF で対象の PDF を開き、左上の「ツール」から「PDF コンバーター」→「Word」を選択します。

- 「Word コンテンツスタイル」を開き、「Wordの流れるスタイルを保持」を選択し、数式の書式を保護します。
スキャン PDF の場合は「OCR テキスト認識」を有効にし、文書の言語を正しく設定してください。
ページ範囲を指定して「適用」をクリックすると、Word ファイルへの変換が開始されます。

- 変換後の Word を開き、必要な数式を自由にコピー・編集できます。
スマホでの操作手順
- UPDF アプリに PDF をインポートし、「ツール」→「PDF を Word に変換」を選びます。
- レイアウトに合わせて、2 種類の表示スタイルから選択します。
- スキャン素材の場合は OCR 認識をオンにし、対応言語を設定します。
- 保存先を指定して変換を実行し、出力された Word から数式をコピーしてください。
方法 3:スクリーンショット+AI 機能で数式を抽出
コピー禁止の制限がかかった PDF や、複雑な装飾の数式が含まれる資料には、UPDF AI を活用した抽出が便利です。
画像から数式を文字データとして読み取り、Word へ活用できます。
パソコン UPDF での手順
- 数式入り PDF を UPDF で開き、画面右上の「UPDF AI」をクリックします。
- チャットタブを開き、画面下部のスクリーンショットアイコンを選択。

- 抽出したい数式の範囲を切り取り、AI へ「数式を抽出」と指示します。

- AI が文字化した数式を出力するので、コピーして Word に貼り付けます。
UPDF AI オンライン版での手順
- 任意のツールで数式部分をスクリーンショットし、端末に保存します。
- UPDF AI の画面を開き、チャットボット機能へアクセス。
- 撮影した画像をアップロードし、数式の抽出を依頼します。
- 生成されたテキスト形式の数式をコピーし、Word へ貼り付けて利用可能です。
方法 4:OCR 機能でスキャン PDF の数式をコピー
紙資料をスキャンした PDF は文字が画像化されているため、通常のコピーができません。
UPDF の OCR 機能を使えば、画像上の数式を編集可能な文字データへ変換できます。
パソコンでの操作手順
- UPDF にスキャン PDF を読み込み、左上「ツール」→「OCR」を選択します。
- 文書タイプから「編集可能な PDF(レイヤー統合 OCR)」を選び、レイアウトや言語を設定。

- 変換を実行し、画像文字を編集可能な状態にします。
- OCR 処理後の PDF を Word に変換し、数式のコピーや編集を行えます。
スマホでの操作手順
- UPDF アプリにスキャン PDF をインポートし、「クイックツール」または「ツール」内の OCR を起動。
- 用途に合わせて OCR 認識タイプを選択し、文書の使用言語を設定します。
- 出力先を指定して OCR 処理を開始し、編集可能な PDF を生成します。
- 作成済みのファイルを Word に変換し、数式のコピー作業を行ってください。
今回紹介した 4 つの手法のうち、通常の文字 PDF であれば編集コピー・ファイル変換・AI 抽出が無料で利用できます。
スキャン PDF の OCR 機能は UPDF プレミアム限定機能となるため、定額プランを確認のうえ導入を検討してください。
よくある質問
Q1. PDF の計算式をコピーするには?
PDF 内の数式にカーソルを合わせるとコピーアイコンが表示されるほか、範囲選択で複数行の数式をまとめて抽出可能です。LaTeX 形式の数式にも対応しています。
Q2. PDF からコードをコピーする方法は?
画面上でコピーしたい範囲をドラッグで選択し、右クリックメニューからコピーを選択。複数ページにまたがる文章でも、範囲指定でまとめて抽出できます。
Q3. Word へ数式を挿入する方法は?
Word 上部メニューの「挿入」→「数式」を選択するか、ショートカット「Alt + =」を使用します。標準搭載の定型数式を活用するほか、自作の計算式を登録することも可能です。
まとめ
学生・教職員・研究者問わず、理系の資料作成では PDF の数式を Word へ移し替える機会が頻繁にあります。
UPDF を活用すれば、簡単な数式から複雑な記号、スキャン資料の数式まで、幅広くスムーズに抽出・コピーできます。
編集コピー・Word 変換・AI による画像抽出・OCR 文字認識、4 つの手法を使い分けることで、あらゆる PDF に対応可能です。
この機会に UPDF を導入し、日々の資料作成業務を効率化してください。
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