🚀 第4四半期セール:最大43%OFF+UPDF AIを最大2か月無料で利用可能今すぐ購入

CubePDFとは?Utility・Pageとの違いと安全に使うための確認点

CubePDFは、Windowsで印刷できる資料をPDFに変換する無料ソフトです。一方、名前の似たCubePDF UtilityやCubePDF Pageは、ページの整理やファイルの結合・分割を担う別のソフトです。

どれを使えばよいか迷ったら、まずは「PDFを作りたい」「ページを並べ替えたい」「複数のPDFをまとめたい」のどれに当てはまるかを確認しましょう。シリーズの違いに加え、インストール時の注意点や無料で使える範囲も紹介します。

CubePDFシリーズは何が違う?用途別の比較

3製品はいずれもWindows向けの無料ソフトですが、できることが異なります。次の表で、目的に合うものを確認してください。

製品主な用途選び方のポイント
CubePDF印刷できる資料をPDF・画像に変換元のアプリに印刷機能があることが前提
CubePDF Utilityページの挿入・抽出・削除・並べ替え・回転ページを編集したいときに。本文の文字修正用ではない
CubePDF Page複数ファイルの結合、PDFのページごとの分割ファイルをまとめる・分ける作業に。ページの調整はUtilityで

CubePDF・Utility・Pageでできること

CubePDF:印刷できる資料をPDFにする

CubePDFは、紙のプリンターの代わりにPDFを出力する「仮想プリンター」です。WordやExcel、Webブラウザーなど、印刷機能を持つアプリで作成した資料をPDFにまとめる用途に向いています。

CubePDFの公式製品ページ
  • 向いている場面: Excelの見積書やブラウザーで表示した資料など、印刷できる内容をPDFで渡したいとき。
  • 出力の選択肢: PDFのほか、PNGやJPEGなどの画像出力にも対応します。
  • 結合の範囲: 変換結果を既存PDFの先頭・末尾に追加できます。ページ全体を見ながら順番を組み直すなら、Utilityが候補です。

CubePDF Utility:ページを見ながら構成を整える

CubePDF Utilityは、サムネイルでページを確認しながらPDFの構成を整えるソフトです。資料の順番を変える、一部を抜き出す、不要なページを取り除くといった作業に向いています。

CubePDF Utilityの公式製品ページ
  • 向いている場面: 会議資料の表紙・本文・添付資料を、中身を確認しながら一つにまとめたいとき。
  • 扱える素材: PDFに加え、PNG・JPEG・BMP・TIFFの画像もページとして取り込めます。
  • 編集の範囲: 主にページの構成を変える用途です。請求書の金額や本文の文字を書き換える機能とは異なります。

ページの削除や並べ替えでどのように資料を整えられるかは、PDFページの編集・整理の解説も参考になります。

CubePDF Page:ファイル単位の結合・分割に絞る

CubePDF Pageは、ファイル単位でPDFを結合・分割する用途に特化しています。

CubePDF Pageの公式製品ページ
  • 向いている場面: 請求書や申込書など、複数のPDFを決まった順番で一つにまとめたいとき。
  • 分割後の形: 複数ページのPDFは、1ページずつのPDFとして保存されます。
  • Utilityを選ぶ場面: 必要な数ページの抽出や、ページごとの回転・並べ替えまで行いたいとき。

CubePDFを使う前に確認したい安全性と注意点

導入前に気になるのは、PDFの内容が外部に送られないか、不要なソフトが追加されないか、といった点です。文書の処理、インストール時の案内、ダウンロードページの広告を順に確認しましょう。

PDFはPC内で処理。更新確認では通信が発生する

  • PDFの処理: 3製品とも、通常の変換・編集にオンラインサービスへの文書アップロードを必要としません。利用者情報の登録も不要と案内されています。
  • 更新確認の通信: Utilityの公式FAQでは、更新確認時にアプリ、Windows、.NET Frameworkのバージョン番号を送信すると説明されています。

PDFをアップロードせずに処理できても、更新確認などで通信が発生する場合はあります。社外への通信に制限があるPCでは、会社の利用ルールに合うか確認してください。

追加ソフトの案内と広告に注意

追加ソフトの案内は、内容を読んで選ぶ。 キューブ・ソフトのバンドル方針では、追加ソフトの案内に「PR」を付け、同意のチェックを初期状態では外すとしています。案内されるソフトは時期によって変わるため、インストールを進める前に名称と選択状態を確認しましょう。

ダウンロードページの広告にも注意する。 公式は2026年4月に一部のバナー広告を廃止すると告知し、5月からサポート詐欺広告への監視・ブロック体制を強化したと説明しています。詳しくは広告に関する公式のお知らせを確認できます。

ダウンロードは公式製品ページから行いましょう。ページ上の広告に警告や別のソフトへの誘導が表示されても、CubePDFのダウンロードに必要な案内とは限りません。

CubePDFは無料?商用利用と対応OSを確認

CubePDFシリーズは個人でも会社でも無料で使えます。ただし、対応OSや社内のインストール規定は別に確認が必要です。

  • 商用利用: 通常版は個人・法人とも無料です。詳しくは公式のライセンス・利用条件で確認できます。
  • 追加ソフトの社内規定: 追加ソフトを含まない有償版インストーラーも提供されています。社内規定でバンドルを認めていない場合は、管理者に相談しましょう。
  • 対応OS: 3製品ともWindows用です。Microsoftのサポート期間内のWindowsと、各製品が指定する.NET Frameworkが必要です。Mac・iPhone・Android向けのソフトではありません。

Windows保護印刷モード(WPP)が有効なPCの場合: CubePDFを導入する前に管理者へ相談してください。公式が2026年3月に公開したWPP対応版は実験版で、実運用は推奨されていません。WPP対応版の公式案内をもとに、使える構成か確認しましょう。

本文の修正やOCRまで必要なら、別の選択肢を検討

ここまで紹介した3製品は、PDFの作成やページの整理に向いています。一方、PDF内の文字を書き換えたり、スキャンした文書を文字として認識させたりしたい場合は、それらに対応したPDFエディターが必要です。Windows版UPDFは、本文編集・OCR・ページ整理に対応しており、次のような用途で検討できます。

UPDFのPDF編集・活用機能
  • 元データのないPDFを修正したい: Windows版UPDFは既存テキストの編集に対応しています。具体的な操作は、PDFの文字や画像を編集する方法で確認できます。
  • スキャン文書の文字を扱いたい: 文字が画像になっているPDFにはOCRが必要です。Windows版UPDFはOCRに対応していますが、認識結果は画質や文字の状態に左右されます。金額や日付は原本と照合しましょう。

無料で試せますが、保存時の制限や利用する端末の対応機能も確認しておきましょう。

  • 無料試用の制限: 保存時の透かしや機能上の制限があります。透かしなしの保存などには有料版が必要です。
  • 端末ごとの機能差: Mac版・iOS版・Android版もありますが、Windows版の機能をすべて同じように使えるわけではありません。
  • 導入時の通信: アカウントの登録・認証や、初めてOCRを使う際のプラグイン取得には通信が必要です。インターネットに接続できないPCで使う場合は、事前に導入条件を確認してください。

PDFの作成やページ整理だけなら、CubePDFシリーズで足りる場合があります。本文編集やOCRも必要な方は、手元の文書でUPDFを試し、仕上がりと利用条件を確認してから選ぶとよいでしょう。

Windows • macOS • iOS • Android 100%安全

CubePDFについてよくある質問

Q1. CubePDFでPDFを開いて編集できますか?

CubePDFは、WordやExcelなどの印刷機能からPDFを作るソフトです。既存のPDFを開いて編集するアプリではありません。ページの並べ替えにはUtility、本文の文字修正にはPDFエディターを選びます。

Q2. CubePDF・Utility・Pageは3つともインストールする必要がありますか?

いいえ。使いたい機能を備えたものだけで構いません。3製品はそれぞれ独立しているため、必要になったときに別のソフトを追加できます。

Q3. CubePDFでPDFを作り直せば、必ずファイルサイズは小さくなりますか?

必ず小さくなるとは限りません。CubePDFには画像のJPEG圧縮などの設定がありますが、結果は元のPDFの内容や出力条件によって変わります。変換後はファイルサイズだけでなく、文字や図の読みやすさも確認してください。

まとめ

印刷できる資料をPDFにするならCubePDF、ページを見ながら並べ替えるならUtility、ファイルの結合や1ページごとの分割ならPageが向いています。まずは普段の作業に合う1本を選びましょう。

導入時は、対応するWindows環境と追加ソフトの案内を確認し、公式サイトから入手してください。本文の修正やOCRが必要な場合は、UPDFなどのPDFエディターも選択肢になります。

お客様に最高のエクスペリエンスをお届けするために、当社のウェブサイトはクッキーを使用しています。このウェブサイトを継続的に使用すると、当社のプライバシーポリシーに同意したことになります。